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■ お客様の満足と自分の納得と 山口 敏生[やまぐち としお] 調理長・16年目(岐阜県出身) 自分自身の料理へのこだわりも大事なのですが、一番はお客様に喜んでもらえること、それを念頭に置いています。葛藤するのは、お客様が満足しても自分が納得できないとき。また、自分が納得しても、それはひとりよがりではないかということです。お客様第一と自分の納得、両立させるように心がけています。 |
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■ されて嫌なことはしない主義 安栗 聖介[やすぐり せいすけ] 10年目(京都府出身) 自分がされて嫌なことはしない、それをモットーに仕事をしています。この考えを発展させ、どうしたらお客様に喜んでいただけるか考える、嫌いなものがわかっていたら出さないようにする。それが最低限のラインですね。やはり、自分の中で納得できないことはできない性分です。 |
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■ 料理をつくったら喜んでもらえた 稲葉 達也[いなば たつや] 5年目(愛知県出身) 幼稚園の時に、両親に目玉焼きをつくってあげたら喜んでもらえた、それがぼくの原点です。料理をつくれば、人に喜んでもらえるんだと思って。だから、いまでもお客様に喜んでいただくことを第一に考えています。 |
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■ 目で見ておいしく 澤 良一[さわ りょういち] 5年目(鳥取県出身) いまはお造りなど、魚系を担当しています。どうすればきれいに見せられるか、いつも考えていますね。やりがいは、やはりおいしかったといわれたとき。和食が好きでこの道を選んだので、厳しい半面で面白いと感じることが多いです。 |
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■ 季節感のある日本料理 山下 直輝[やました なおき] 4年目(京都市出身) ある店に食事にいって、そのときの料理人がカッコイイと思いました。それがきっかけで、専門学校へ進んで料理を習い、季節感のある日本料理のおもしろさにひかれました。まだまだ見習いなので、衛生面にはとくに気をつけるようにしています。 |
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■ おもてなしの心について学びたい 小坂 和史[こさか かずひと] 2年目(滋賀県出身) 実家が滋賀県で、日本料理店を営んでいます。 ここでは技術を身につけることも大切ですが、それ以上におもてなしの心について学びたいと考えています。辛いこともありますが、より一層精進して頑張りたいと思っています。 |
青山 欣司 [あおやまきんじ]
昭和45年1月13日生まれ。
京都産業大学経営学部卒業後 京都調理師専門学校を経て平成5年 近又へ入社。
平成10年実家へ帰り、家業の精進料理店を継ぐ(六代目)。同10年に結婚し、現在では4才の息子と2才の娘の父親。
島根県安来市にある清水寺の静寂の中、心なごむ味と佇まい。当館は創業130年余、清水寺の風情豊かな四季と共に歩んでまいりました。
落ち着いた佇まいの中でいただく精進料理は、細やかな調理と季節の味をとり入れて、松琴館ならではの味を醸しだし、皆様にきっとご満足いただけるものと思っております。
● お申し込み・お問い合わせ
安来・清水寺 精進料理「松琴舘」
〒692-00331 島根県安来市清水寺境内
Tel.0854-22-2002 / Fax.0854-22-0900
http://www12.ocn.ne.jp/~syoukin/