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■お客様の満足と自分の納得と 山口 敏生[やまぐち としお] 調理長・14年目 自分自身の料理へのこだわりも大事なのですが、一番はお客様に喜んでもらえること、それを念頭に置いています。葛藤するのは、お客様が満足しても自分が納得できないとき。また、自分が納得しても、それはひとりよがりではないかということです。お客様第一と自分の納得、両立させるように心がけています。 |
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■未熟ですから失敗しないように 高田 健二[たかだ けんじ] 8年目 小さい頃から母親の料理の手伝いをするのが好きで、料理に興味があったので、高校を出たときに料理人になろうと思い専門学校へ進みました。いまは先付、八寸、揚物などを担当していますが、まだまだ未熟なので、とにかく失敗しないように気をつけています。 |
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■されて嫌なことはしない主義 安栗 聖介[やすぐり せいすけ] 5年目 自分がされて嫌なことはしない、それをモットーに仕事をしています。この考えを発展させ、どうしたらお客様に喜んでいただけるか考える、嫌いなものがわかっていたら出さないようにする。それが最低限のラインですね。やはり、自分の中で納得できないことはできない性分です。 |
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■料理をつくったら喜んでもらえた 稲葉 達也[いなば たつや] 3年目 幼稚園の時に、両親に目玉焼きをつくってあげたら喜んでもらえた、それがぼくの原点です。料理をつくれば、人に喜んでもらえるんだと思って。だから、いまでもお客様に喜んでいただくことを第一に考えています。 |
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■目で見ておいしく 澤 良一[さわ りょういち] 3年目 いまはお造りなど、魚系を担当しています。どうすればきれいに見せられるか、いつも考えていますね。やりがいは、やはりおいしかったといわれたとき。和食が好きでこの道を選んだので、厳しい半面で面白いと感じることが多いです。 |
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■季節感のある日本料理 山下 直輝[やました なおき] 2年目 ある店に食事にいって、そのときの料理人がカッコイイと思いました。それがきっかけで、専門学校へ進んで料理を習い、季節感のある日本料理のおもしろさにひかれました。まだまだ見習いなので、衛生面にはとくに気をつけるようにしています。 |
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■お客様をお待たせしない 塩澤 康将[しおざわ こうすけ] 2年目 中学生の時からみよう見まねで料理をやっていて、本を読みながらチャーハンなど作っていました。専門学校へ行ってからは、和食が好みということもあり、日本料理の道に進みました。今の担当は材料の下処理、料理の準備などで、お客様をお待たせしないように、順番どおりに出すことを心がけています。 |
青山 欣司 [あおやまきんじ]
昭和45年1月13日生まれ。
京都産業大学経営学部卒業後 京都調理師専門学校を経て平成5年 近又へ入社。
平成10年実家へ帰り、家業の精進料理店を継ぐ(六代目)。同10年に結婚し、現在では4才の息子と2才の娘の父親。
島根県安来市にある清水寺の静寂の中、心なごむ味と佇まい。当館は創業130年余、清水寺の風情豊かな四季と共に歩んでまいりました。
落ち着いた佇まいの中でいただく精進料理は、細やかな調理と季節の味をとり入れて、松琴館ならではの味を醸しだし、皆様にきっとご満足いただけるものと思っております。
● お申し込み・お問い合わせ
安来・清水寺 精進料理「松琴舘」
〒692-00331 島根県安来市清水寺境内
Tel.0854-22-2002 / Fax.0854-22-0900
http://www12.ocn.ne.jp/~syoukin/