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近又「料理実習−夏−」のご案内

大好評につき、今年の6月も近又「料理実習」を開催いたします。

実際に近又の料理場でプロの料理人とともに京料理の技を修得できる「料理実習」です。全4回コースです。ぜひご参加ください。男性の方のご参加もお待ちいたしております。

※1回のみのご参加も可能です。
※各レッスン食事付、お土産付です。

レッスン内容
時 間: 11時開始〜14時終了
場 所: 近又調理場
会 費: 1回のレッスンにつき、お一人様 10,500円(税込)
(※4回通しの方は10%OFF)
持ち物: エプロン、筆記用具持参
当日のキャンセルはご遠慮ください。当日キャンセルは材料費として、半額いただきます。

お申込みは電話またはFAX ・メールにてお願いします。
電話:075−221−1039 FAX:075−231−7632
メール:kaiseki@kinmata.com

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近又「2月の料理実習」開催報告

2月の料理実習4回はすべて無事終わりました。皆様熱心に参加していただき楽しい時間が過ごせました。

東は東京方面から、西は広島からもご来店いただきました。遠いところから有難うございました。

レッスン内容

【レッスン1】
だしの取り方から始まり、おいしさとはどういうものかを知っていただき、さらにそのだしを使ってのお料理に展開させていきました。
天麩羅や胡麻豆腐のコツもマスターされたことでしょう

【レッスン2】 
皆さんが最も好きな寿司。そして、酢の物。ちょっと難しい真丈ものなど。これは知っていただくととても応用がきくうれしいお料理です。

【レッスン3】 
悪戦苦闘の魚の三枚卸でした。鯛と鯵3尾卸してもらいました。皆さん手を切らずに無事うまく卸せるようになっていただきました。
山葵をつけて寿司職人になった気分で握り寿司。楽しそうでした。

【レッスン4】
冬の野菜の茹で方、炊き方は思いのほか難しいものです。すべて下処理の基本は大切ですね。
市販されたものでなく自分で作ったひろうす(飛龍頭)はやはりおいしいものです。

さて、次回は6月の毎月曜日に行います。是非ご参加ください。御予約お待ちいたしております。
一般的な料理教室とは違い、近又の調理場に入っていただき、プロの板前が直にご指導させていただきます。

皆様の食卓にお役に立てればと思っております。

上の写真は以前に行いました“レッスン I ”の料理実習の様子です。
参加していただいた皆様に天麩羅を作ってもらいました。 胡麻豆腐も作ってもらい、お持ち帰りしてもらいました。

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包丁を持たない『ミニ料理教室』開催のご案内

いつもの料理を、もっと美味しくしたい。
近又の味を、プロの技を、しっかり自分のものにしたい。
そんな、あなたの気持ちにお応えするのが、包丁を持たない『ミニ料理教室』です。料理はちょっとした工夫で、美味しくなります。

近又では毎月『ミニ料理教室』を開催いたしております。エプロンも付けない、包丁も持たない料理教室ですが、七代目又八のささやかな経験を、楽しく皆様にお伝えしたいと存じます。ご友人お誘い合わせの上、ふるってご参加下さいませ。ご参加、お待ちしております。

本年度(前半)ミニ料理教室の日程 時 間
30日、31
2月は料理実習のため3月に延期
 5日、 6日 (3月の献立)
26日、27
23日、24
28日 29
6月は料理実習のため7月に延期
 2日、 3日 (7月の献立)
23日、24
11:00 料理教室開始
12:30 昼食会
14:00 終了
 
会 費

1レッスン
10,500円(税込)

当日、保存版「手づくり料理テキスト」と「自家製椎茸昆布」をお土産にさせていただきます。
定員になりしだい、締め切らせていただきますので、お早めに電話・メールに等でご予約ください。

電 話 075-221-1039 / FAX 075-231-7632
メール kaiseki@kinmata.com

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団体様向け『ミニ料理教室』も受付中!

奥深く多岐にわたる料理法をわかりやすく伝授

人 数 日時・人数などは、電話・メール・ファックスでお気軽にお問い合せください。準備の都合上、ご希望日の1カ月前までにご予約ください。
15 〜 30名様程度
時 間
11:00 料理教室開始
12:30 昼食会
14:30 終了
会 費
10,500円(税込)
ご予約は、お電話・ファックス・メールで承っております。
 電 話 075-221-1039 / FAX 075-231-7632
 メール kaiseki@kinmata.com
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東北地方太平洋沖大震災チャリティーコンサートご報告

【6月5日チャリティーコンサート】

多くの心温まる皆様のご参加により無事楽しく、和やかに終えることができました。
本当に有難うございました。
早速、京都新聞社様を通じ義援金を届けさせていただきました。
ここにご報告させていただきます。皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。
又、京都新聞(佐久間卓也記者)6月9日朝刊「被災地復興願うハープの調べ」と題しコンサートの様子が掲載されました。有難うございます。

【義援金決算】  
収入(参加人数40名様) 579,000円
諸経費 318,400円
(A)収益金(皆様からの募金額) 260,600円
   
その他の募金  
近又店主 50,000円
近又女将 50,000円
内田奈織様 岡本果奈様 45,000円
近又調理長 10,000円
近又スタッフ 10,000円
募金箱 21,364円
追加募金 3,036円
(B)募金合計 189,400円
   
義援金総額(A+B) 450,000円
内田奈織さん

ハーブ
内田 奈織(うちだ なおり)

京都府出身。聖母学院高校を経て東京芸術大学卒業。海川佳代子、篠崎史子、フランスにてマリー・クレール・ジャメ氏に師事。青山音楽賞、藤堂音楽賞、京都芸術祭京都府知事賞受賞、京都府あけぼの賞他受賞。京都府教育委員会派遣事業「夢大使・こころの師匠」の講師として、多くの学校で心の教育活動を行っている。また関西盲導犬協会の会員として、盲導犬育成のためのチャリティー演奏活動にも心を傾けている。NHK総合「スタジオパークからこんにちは」他テレビ、ラジオ出演も多い。フジテレビ系連続ドラマ「偽りの花園」、映画「夕凪の街桜の国」の音楽にも参加している。テイチクエンタテインメント、韓国SANTOKI MUSICよりCDをリリース。

「チャリティーコンサート」会場風景1

「チャリティーコンサート」会場風景2

内田奈織を囲んで

チャリティーコンサート掲載の京都新聞記事

コンサートの義援金が6月18日付けの京都新聞朝刊28面に掲載されました。
コンサートの義援金が6月18日付けの京都新聞朝刊28面に掲載されました。(6/19追記)

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第21回 近又「伝統文化勉強会」開催報告。

「礼法の会」 森 日和 氏 【小笠原流師範】
3月11日(日)、小笠原流師範 森 日和 先生をお招きしての「礼法の会」楽しく終えることができました。

普段こうだろうと思っている和の作法?
≪やっぱりそうだった。≫≪あれ!違っていた。≫≪これはどうだったのかな?≫という疑問などが解決し、皆さん喜んで帰っていただきました。

第1部 【こころ伝える季節のごあいさつ】
贈答の起源
贈りものの形をととのえる。
  包み 水引 熨斗
贈り方の作法
  持参する場合  郵送の場合
折形体験
  お祝い包み『熨斗袋』作りの体験
第2部 【食礼のこと】
箸のこと
嫌い箸(忌み箸)
懐紙を自在に (懐紙の便利な使い方)
椀物のいただき方
刺身のいただき方
お頭付き焼き魚のいただき方

森先生曰く、まだまだ、皆さんに伝えたい日本の礼法はあるそうです。

衣食住すべてが欧米化している日本人の生活ですが、日常生活の中で改めて見直すことができればと思います。
とても充実した時間を持つことができました。

次回又、礼法に会第2弾を行いたいと思います。

第21回「礼法の会」写真1

第21回「礼法の会」写真2

第21回「礼法の会」写真3

森日和さん 小笠原流礼法 師範 森 日和 (もり ひより)
【プロフィール】 京都・桂で生まれ、学生時代を京都、滋賀で過ごす。宝飾品メーカー及び大手旅行会社にてCEO秘書を担当し、各界要人の接遇や後進の育成にあたる。一方、和のこころの美しさにふれるきっかけにより深く学ぶことを志し、礼法を学び始め、日本古来の礼儀作法、伝統精神、宮中儀礼、武家礼法などに通ずるようになる。その後、室町時代より700余年つづく小笠原流礼法にて師範を取得。神代より大切にされてきた、人やものや事象すべてに対して感謝し尊重する「尊ぶこころ」を講座の礎に置き、「あなたも私も心地いいおもてなし」として提案、今に至る。
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過去に開催された近又「伝統文化勉強会」

第20回 平成22年 9月 5日

「能楽の勉強会」 吉田篤史 氏【シテ方観世流】

第19回 平成22年 3月14日

「春一番 落語の会」 林家染弥 氏【噺家】、笑福亭由瓶 氏【噺家】

第18回 平成21年 9月13日

「初秋ヴァイオリンの会」
田島優子 氏【ヴァイオリン奏者】、五味陽子 氏【ヴァイオリン奏者】

第17回 平成21年 3月23日

「新内の会」 新内弥栄派家元 新内枝幸太夫 氏

第16回 平成20年 9月 8日

「秋涼 能楽の会」 観世流能役者 味方玄 氏

第15回 平成20年 3月16日

「春一番 落語の会」 噺家 林家染弥 氏、笑福亭喬若 氏

第14回

平成19年 9月 2日

「初秋 ハープとサクソフォンの会」
内田奈織 氏【ハープ奏者】、西本淳 氏【サクソフォン奏者】

第13回

平成18年 3月25日

「大鼓と小鼓と能管、三人の会」
荒木建作 先生【大倉流小鼓方】、井林久登 先生【石井流大鼓】、左鴻泰弘 先生【森田流笛方】

第12回 平成18年 9月18日

「悠久の調べ・胡弓の会」 胡弓演奏家・作曲家 楊 興新 先生

第11回 平成18年 3月26日

「フルート演奏会」 フルート奏者 岡本 果先生・瀧本 泰子 先生

第10回 平成17年 9月11日

「秋涼能楽の会」 味方玄 先生(観世流能役者)

第 9回 平成17年 3月13日

「新内の会」 枝幸太夫 先生(新内弥栄派家元)

第 8回 平成16年 6月27日

「向夏 小鼓と能管の会」
上田 敦史 先生(大倉流小鼓方)/左鴻 泰弘 先生(森田流笛方)

第 7回 平成15年10月 7日

「私の京に響くハープの会」 ハープ奏者 内田 奈織 先生

第 6回 平成14年10月21日

「香道のいざない」 太田 清史 先生(志野流香道松隠会理事)

第 5回 平成14年 3月12日

「京の春に奏でるハープの会」 ハープ奏者 内田 奈織 先生

第 4回 平成13年 6月18日

「能楽 大鼓と能管の会」
谷口 有辞 先生(石井流大鼓方)/左鴻 泰弘 先生(森田流笛方)

第 3回 平成12年 7月10日

「京の夏 小鼓と能管の会」
曽和 尚靖 先生(幸流小鼓方)/左鴻 泰弘 先生(森田流笛方)

第 2回 平成12年 3月13日

「香道のいざない」 太田 清史 先生(志野流香道松隠会理事)

第 1回 平成11年11月16日

「秋の紅葉と能楽の調べ」 左鴻 泰弘 先生(森田流笛方)

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「友の会」入会のご案内

皆さまのおかげさまをもちまして、近又は平成13年に創業200年を迎えることができました。この明治からの佇まい“京町家”を未来に残し、守り続けていくためにも、私ども近又「友の会」を通して皆さまに広く会員を募集させていただいております。 どうか主旨ご理解の上、ご協力を賜わりますよう よろしくお願い申しあげます。

入会金 ◎一万円 ◎年会費/無料
入会条件 今までに近又を一度以上はご利用され、今後も利用をご希望される方のみを入会の対象としています。
少なくとも年一回以上のご利用を条件とさせていただきます。(当日入会で当日割引きはできません。)
特 典

ご入会とともに近又「友の会」会員カードとご利用金券10,000円分を進呈いたします。

近又「友の会」会員カードご提示の方は、ご利用に際してお食事は10%引き、ご宿泊は5%引きとさせていただきます。

*勝手ながらクレジットカードをご利用の場合はお食事のみ3%引きとさせていただきます。
*近又では「NICOS芽生会カード」に加入しております。
  「NICOSカード」ご利用者には、近又特製佃煮をプレゼントいたします。

年会費は無料ですが、最低年一回のご利用がない場合は、近又会員カードの利用が無効になる場合がございますので予めご了承ください。

日本の伝統的な特別文化サロン(音楽会・講演会・食事ツアー等)を年3回ほど開催しております。そのご案内を優先的にご連絡させていただきます。

特典割引きをご利用いただけるのは、会員登録をされたご本人のみとさせていただきます。何卒、ご入会のほどよろしくお願い申しあげます。
ご来店の際にお申し込みください。
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